チェンオイル

昨日は雪にならず冷たい雨でした。

この時期は連日の冷え込みで気温も0度台。

オイル類も、凍りはしませんが冷えて固くなります。

よくあるのが「チェンオイルの出が悪い」

物理的な故障の場合もありますが、チェンオイルが冷えて固くなって流れにくくなるケース。

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このような時はチェンオイルを温めるといいです。

現場に行く途中なら足元のヒーターの温風が当たるところとか

ストーブの温風が当たるところに置いておくとやわらかくなります。

くれぐれも直火には近づけないでくださいね^_^;

チェンオイルも直接に触れると引火します!!

 

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ちなみにメーカーからは「約10度以上」という目安を聞いています。

 

いちいち温度なんて測れないのでww

 

ゆすってみてタプタプと音がするくらいならいいのかなと思います。

 

バー・チェーンを外してエンジンを始動し吹かして、オイルの吐出口から

チェンオイルが出てくればOKです。

 

なお、保管の際も必ず火気厳禁で!^o^;

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