お知らせ

防護服について

チェンソーを使う方々に付きまとうのが、作業中の怪我。

ユーザーの方には普段からチャップスや防護ズボンの着用をお勧めしていて、
購入される方も増えてきていますが、
今後法令での義務化がなされます。

ChapsBent

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☆労働安全衛生規則の一部改正 ~防護衣着用の義務化~☆

要約
<義務化開始日時>
2019年8月1日から防護衣(防護ズボン、チャプス)着用が義務化

業務としてチェンソーを使い伐木・造材する作業の場合

1. 事業主は作業者に防護衣を着用させる義務
2. 作業者は防護衣を着用する義務
3. 林業だけではなく、とにかく業務としてチェンソーを「使わせる」 「使う場合」、防護衣を「着用させる」「着用する」義務が発生

労働安全衛生法第20条~27条違反として、事業者、作業者ともに、六月 以下の懲役又は五十万円以下の罰金の罰則となる。

(解説)
第四百八十五条では、チェンソー作業時に、
1. 事業主は、作業者に対して、防護服を着用させる義務を負う
2. 作業者は、防護衣着用の義務を負う
3. チェンソーを扱い、伐木・造材作業を行う者すべてが対象

従来は、「林業・木材製造業労働災害防止規定」として林業・木材製 造業労働災害防止協会(林災防)が、
あくまでもの会員(森林組合員がほ とんど)に対して負わせていた義務で、法的拘束力はなかった。
今回の省令は、安衛則の改正とされてるため、労働安全衛生法の対象 となり、法的拘束力を持つ。
つまり、林業従事者のみならず、業務(労働)としてチェンソーを扱い 伐木・造材を行う事業者、作業者も対象となる。
→造園業、建設業、農業…も含まれる。

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とのことです。

これに関して、個人使用の方(自宅の植木の枝落しとか薪ストーブの薪を作る等)
などについては着用の義務を負わせていないようですが、
やはり着用をお勧めします。
怪我や事故は思わぬところで起こるものですから、準備をしておくのに越したことは無いと思います(^.^)

大きな声では言えませんが、プロの方で怪我をしてから購入される方もいらっしゃいますf^_^;

中には最初は面倒だとか動きにくいなどと思っていたが、その内に慣れてきて今では着用していないと怖くて作業できないと言う方も。

あとちょっと気になったのが、農家の方などで自分一人でチェンソー作業中に怪我をした際、
農業作業中なので労災申請するとか保険を申請する場合などは絡んでくるかもしれませんね^_^;

いずれにしても備えあれば憂いなし。
STIHL防護服の着用をお勧めします♪
※↑製品ホームページへリンクしてます(^.^)

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