STIHL FSA56バッテリー刈払機レポート

草刈りの時期なので、昨日はあちこちの自治会などでも住民参加の草刈り草取りが行われていました。
自分も参加したのですが、PRついでにSTIHL FSA56とFS25Cを持って行って使ってみました。
高さがある太い草の所はFS25C&チップソーでバリバリ刈って、芝生より少し高い程度の場所と石やフェンスの際などはナイロンコードのFSA56で。
音が静かなのは言うまでもありませんが、お!っと思ったのが意外と笹を刈れるんです。
FSA56笹刈
FSA56笹刈1
のり面に大きな石を積んで間にサツキが植わってまして、その中に笹がぼうぼうに生えてる。
試しにやってみたら意外とバリバリ刈れる!
石の込み入ったところもヘッドを突っ込んでバリバリw
チップソーと違い、ナイロンコードは柔軟性があるので狭いところでもコードがなじんで切れるんですね。
↓これが動画です。
FSA56demo
https://youtu.be/NKjTO028WqU
駆動時間はAK10装着で20分(カタログ値)ですが、実際の作業ではスイッチのオンオフを繰り返すので、トータルでは若干長くなると思います。
一緒にいた人も何人か使ってみて、評判も良く、思わぬミニ実演会になりました(^.^)

チェンソーもヘッジトリマもそうですが、エンジンモデルと違いスイッチを離しているときは
電気が流れません(当然ですね^_^;)
なので、実際に切ったり刈ったりしている時以外は電池を消耗しないので、トータルの作業時間は「バッテリー駆動時間」よりは長くなると思います。
意外と長く使えるなぁというのが、実感でした。
STIHLバッテリーツール、お勧めですよ~♪

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