修理^_^;

このところ連日のように修理機が入ってきます。
有難い事です。

このところ続けてあったのが、チェンスプロケットの消耗。
ソーチェーンは切れなくなれば研ぐか交換しますが、チェンスプロケットの磨耗はなかなか気づきにくいです。なので、修理を預かった際にチェックして、ユーザーさんの了解を得て交換するときもあります。
スプロケット2
右が磨耗したもの、左が新品。ま、一目瞭然ですね^_^;
一般的に、4本のソーチェーンと2個のチェンスプロケットを、1本のガイドバーに対して、交代で使用することが最適です。(と、STIHLの目立てガイドブックに書いてあります。)
なかなかそれを徹底するのは大変ですが、少なくともチェンソー本体の清掃やガイドバーの清掃の際にどのくらい減っているか、傷が付いているかチェックしたほうがいいですね。

ガイドバーも同じ。
ガイドバー 1

ガイドバー 2
これ、磨耗した古いガイドバーと新品を重ねてみました。
こんなに減っています。ガイドバー先端のスプロケットもかなり磨耗して三角に尖っちゃってます。新品は滑らかに台形状になってますね。
ガイドバー自体も減ってバリが出てきてバー溝も広くなってきます。
こうなるとソーチェーンの磨耗も進みます。

そろそろ、チェンソーのシーズンも終盤、来シーズンに向けてメンテナンスを行う時期かと思います。こんなところも気をつけてみてはいかがでしょうか?
持ち込み大歓迎、いつでもどうぞ♪お待ちしてます(^.^)

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