焼却炉の改造

先日10尺のパネルソーを納品した八街市のS工芸社さまでは、ハイマック製の焼却炉を使っています。

耐火煉瓦で造られた炉体に2次燃焼バーナーや送風ファンを装備して、燃えが良く煙が非常に少ない 大変好評な焼却炉ですが、引越しに伴い これに煤塵を取り除く「バフラー」という装置を取り付けました。

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赤い焼却炉の正面から見て左側にある銀色の物体が「バフラー」です。

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バフラー下部にあるファンによって内部にサイクロン式の対流を起こし、火の粉の元となる煤塵と燃焼ガスとを分離して、頂部のパイプから燃焼ガスのみを排出する仕組みです。

最初からバフラーを装備したモデルもありますが、このように後から取り付けることもできます。

本体のみでも非常に煙が少ない焼却炉ですが、これによってさらに安心して焼却作業が出来るようになります。

すでにハイマックの焼却炉をお使いの方にお勧めですので、一度ご検討いかがですか?(^.^)

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